木製バット ― PUCK KNOB バット

PUCK KNOB(パックノブモデル)

アイスホッケーで使われるゴム製の平円盤をパックと呼びますが、ちょうどそれに近い形状のものをグリップエンドにつけたノブをパックノブと呼びます。オリジナルのアイデアはバリー・ボンズが振っていたバットの大きな円形ノブ(ベルノブ)ですが、それを極端な形にしたものと言えます。通常バットの重心は握っている手のひらで感じますが、その重心を手のひらから更に下に外して、あたかもバレルの重さがなくなったかのような感じを与えながらスイングスピードを上げるのがねらいです。

通常のバットよりグリップエンドがパックの分1インチ(約2.5センチ)長くなり、その分の重さ(約30グラム弱)が加わりますが、上述した重心の位置の理論から加わった重さを手のひらで大きく感じることなくスイングできます。またグリップエンド下が長くなることから体の回転を軸にしたスイングとなり、いわゆる遠回りスイングがなくなってヘッドスピードが上がります。

ご注文に際しては、パック部分を意識せずにご自分の通常の長さ/重さをご記入ください。例えば84センチ/880グラムがご自分の仕様であればその様に記入頂ければ結構です。バットの先端部分にはご注文の長さがインチで刻印されます(84センチであれば33.0)が、パック部分を含んだ実際のバットの長さは約1インチほど長くなり、約30グラム弱重くなることは上述の通りです。

パックノブバットはすべてカスタムバットで、ストックバットはありません。
既成モデルはP-NA7だけですが、カスタムプロモデルの中からお好きなモデルを選んで、ご注文頂くことも可能です。BFJ、NPBともに規則上の問題はありません。

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